内博貴ドラマ復帰作は原作とかなり違ったかも

内博貴クンがドラマ「一瞬の風になれ」で復帰しましたが、一瞬の風になれの原作を知っている方が昨日ドラマを見て感想はどう思ったでしょう。



もちろん内クン復帰で嬉しいファンは「よかった!」と感想を言うでしょう。錦戸亮クンを見れた私も満足。

でもね、この一瞬の風になれのドラマ、本当は原作とかなり違うんだよね。うん、違ってた。

内博貴クン主演のドラマ「一瞬の風になれ」は原作とかなり違う点が多かったので、純粋に本屋大賞を取った原作「一瞬の風になれ」が好きだった方にとっては期待ハズレだったかもしれません。


ドラマ化はやっぱり難しい?



1月に原作者佐藤多佳子さんのブログが炎上しました。

原作者の佐藤多佳子さんはドラマ化の話を断ればよかったと後悔したというコメントについて、ジャニーズファンなどからのコメントが殺到したらしいんですが、原作者は役者起用のジャニーズに不満があったワケじゃなく、ドラマ化する際のドラマ用ストーリーに対し不快感を持ったようなんです。


つまり原作が好きな読者の方がドラマを見ても、納得してもらえるドラマにしたかったと、原作者である佐藤多佳子さんの思いがあったようです。
原作者なら当然の思いですよね。


ドラマ放映後に、「一瞬の風になれ」の原作にドラマ的シチュエーションを加えましたとお断りがでたのはこのような経緯があったからでしょう。


ただ、内クンファンは純粋にドラマを見れて「よかったと」思ったでしょうし、純粋に復帰を喜んだでしょう。


何だか複雑な思いで見てしまったドラマ「一瞬の風になれ」でした。


今日の一瞬の風になれは亮クンの挫折。
ドラマはあと3話ですね。